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このコマンドであとはGUI風に画面が表示されますので、110番ポートは「カスタマイズ」から直接指定して下さい。 31,リモートPCから送信ができないときは?上記と同じようにsmtpポートが開いていないことがあります。同じ要領で確認を行ってください。
で確認ができます。後は「lokkit」ですね^^;
32,携帯へのメール送信が1日ちかく遅れて配送されるときは?ドコモやj-phoneなどのスパム対策による影響です。自宅サーバーなどの方にありがちなトラブルです。この場合は、ドメインによってsmtpサーバーを指定することで回避できます。 自宅サーバーなどを運用している方に多いのですが、ドコモやj-phone宛てのメールはプロバイダのsmtpサーバーを経由させてもらうのです。 設定ファイルを以下のディレクトリに設置するだけで良いです^^;
内容は以下の通りです
※ドコモドメインだったら、ODNのsmtpサーバー経由で配信することの意。
33,linux起動時に立ち上げたいときは?
以下の内容を追加書き込みます。
ファイルの内容は以下のルールになっています。
34,転送をしたい時は?Aというアカウントに届いたメールをBというメールアドレスへ転送したい場合は、.qmail ファイルを編集、もしくは設置することで可能になります
の転送設定を行う場合は以下の通りです
以下の内容を書き込みます
これだけです。 ただ! このままだと hatena@hoge.com にメールが配送されなくなりますので以下の行を追加しておきましょう
こうすることで hatena@hoge.com 宛てのメールは、きちんと hatena@hoge.com にも、test@hotmail.com 宛てにも配送されるようになります。
35,メールキューの保存期間を変更したいときは?spamメールや配送先不明のメールが一時的にメールサーバー内に溜まってしまいます。その際に一定期間、配送を何度となくトライしますが全てログに記録され続けます。また、キュー内に残っているメールが多いほど負荷が高くなるのは言うまでもありません。 そこである一定期間で配送をstopしたい場合は以下のファイルを設置することで変更できます。
内容は秒単位で記述するだけでよいです。
これは1日(86400秒)で設定した場合です。デフォルトは1週間になっています。
36,キューとして溜まっているメール数やヘッダーを確認したいときは?
で、サーバー内に溜まっているキュー数を確認できます。さらに、その溜まっているメールヘッダーを確認することもできます。以下のコマンドです。
これで溜まっているキューのメールヘッダーを確認することができました。
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